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星色の時間のはじまり

今日は星色の誕生日。

「おめでとう」って言ってほしい人が
いたんだけど….
お別れしていて言ってもらえなかった。

もしかしたら連絡来ないかなって
どこかで少しだけ期待していたな…

今日は、そんな静かな1日だった。

そんな日にはじめたこのブログ。

自分の気持ちを整理するためにって、
ありきたりのことを思って書き始めたけど
すぐに気がついた。

本当はちがって
言いたいことがたくさんあったから。

自分の気持ちや出来事を
ずっとノートに書いてた。
日記というよりは
その人に宛てて書いていたお手紙。

いつか読んでほしいって思ってたけど、
結局、そんな機会はなかったの。

言いたいことを全部言えたわけでもなくて
うまく言葉にできなかった気持ち
伝えたかったことが
たくさん残ったままになってた。

人を好きになることも
はじめて経験した。
今までは流されていただけ。
それが好きだとか愛だとかって
思い込んでいた私。

どうして今ごろなの?
自分と向き合う必要ある?
充分いろんな経験してきたよね。
まだ修行が足りない?

そんなことも考えた。

いろんな思いがたくさん残った。

今までね…私は
相手に合わせることが
正解だと思っていて
自分のことを後回しにしていたの。

そしたら限界が来てね。

自分の思いを全部
吐き出すことになった。

私が変われた瞬間。

今まで大事にできなかった自分のこと。

どうしたいの?
何が望み?
魂の望みや使命
本当の自分
起きる出来事の意味

そんなことが知りたくなって
占いやいろんなことを
やってみたけど….
答えは見つからなくて

そんな時に縁があったのが
古代インド占星術
直感でコレだと思って
学んでいる。


このブログには、
きれいにまとめた話じゃなくて、
素のままの私を書きたい。

今までに書いた日記も
泣き崩れた日のこと
悪いことをたくさん考え日のこと
星のことや、暮らしのことも
そのまま書きたい。

今は心が喜ぶことを
選べるように

自分とお話すること
大事にしてる。

頭で考えると、
誰かと比べたり
世間の常識みたいなのが
判断基準になりがちだけど
心で選ぶことたちは
自由に好きに決めていい。
何を望んでも良いのだと思った…

そしてね….

心が本当に望むことを選んだ時
何かが軽くなって
安心できる時間が流れる経験を
私はできた。

頭で考えることと
心が望むことは
……ちがうことも多いみたい。

心で選んだ道を行くと
私の中の小さな本当の私が
喜ぶ感じがわかる。

そのね
私の中の小さな私に
「星色」
って名前をつけてる。

心の想い
今の時間
暮らしの記録
そして、星よみの時間。

揺れるて泣くし
怒ったり、笑ったり
学びたいし
好きなことも増やしたい
大忙しな私の時間。

そんな人生の時間を自分で
温めたいと思ってる…

星色は
夜空の星みたいに
綺麗な色になってほしい…

なかったことにしたくないんだね。
忘れたくないんだね。
私は自分の想いをね。

「星色の時間」を書きたい理由は
これなんだ。

そんな私は今
自然いっぱいの
お山の上の古民家で

心の声に耳を傾けて、
暮らしを大切にしながら
星を読んで

星色の時間をすごしています。



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